最近スーパーや商業施設で徐々に増えてきたカメラ管理式の駐車場「スマートパーク」について、使い方をレクチャーして欲しいという要望があり、きらきらサポートの地域活動の一環として利用方法をレッスンする機会がありましたので、活動報告として記事にしたいと思います。

スマートパークとは
スマートパークは駐車場の入出庫時に、カメラが自動で車両のナンバープレート全桁を読み取り、デジタル管理するピットデザイン社が開発した駐車場管理システムです。
出入口で車両のナンバープレート全桁を認証し、精算時には車両の4桁のナンバーを入力して料金が自動計算されます。


最新型の駐車場管理システムですが、利用してみると実はとても簡単で慣れてしまえば本当に便利で楽チンです。
予備知識なしでは戸惑ってしまう方も多いようなので、これから利用する方、利用したい方も含めてこの記事で予習レッスンをしておきましょう。
駐車場入庫から出庫までの流れ

①入庫
入り口付近にカメラがあり、車両のナンバーを撮影しています。
入庫する際に駐車券の発見なども有りませんのでそのまま駐車スペース車を停めても大丈夫です。
②入店前
車から降りたら車のナンバー(4ケタ)を控えておきましょう。
出庫の際にナンバーの入力が必要になります。
③店舗利用
お買い物をして、精算時に「レシート」を取っておきます。
決して捨てないでください。レシートは出庫時に必要です。
④駐車料金の精算
店舗の出口にある精算機で精算します。
駐車場の出口には精算機がないので、必ず事前に精算してください。
・車両が写真付きで精算機の画面の表示されるので車両を選択して「はい」のボタンを押す。
・店舗で買い物をしたレシートの下部にあるバーコード(レシート写真の赤枠部分)を精算機の読み取り部分にかざす。
・サービス券として買い物利用の駐車料金割引が適用され、自動的に料金が表示されるので精算する。
(利用時間が無料の範囲内なら駐車料金は無料になります)

⑤そのまま車に乗って出庫します。
既に駐車料金の精算は済んでいますので、駐車場の出口から出でも問題ありません。
スマートパーク利用で注意する事
注意点は2つです。
※レシートを捨てたり無くしたりしない
※車両のナンバー(4ケタ)を忘れない
レシートを無くしたり捨てたりしてしまうと割引が適用されず、有料になってしまう場合があります。
レシートのしまい忘れなどにも要注意。
無意識にポケットに入れてしまうと精算の時に慌てて探してしまうかもしれません。
駐車場の精算時には必ず車両のナンバーが必要になります。
ナンバーをうっかり忘れてしまうと、車の場所までナンバー確認をしなければならず、行ったり来たりしてしまいます。
ご自身の車ならナンバーや車種は覚えていると思いますが、レンタカーなどはメモを取るかスマホカメラなどで撮影しておくと良いかもしれません。
スマートパークのレッスンまとめ
「スマートパーク」は一度だけでも利用すれば案外簡単です。
機械が苦手な方でも、ここである程度の予習が出来れば慌てずに利用出来ると思います。
もしどうしても不安な場合は、来店時に係員の方が親切に教えてくれると思います。聞きながら使ってみましょう。